アルバイトのときにたくさんの機械を使う職場があります。
それがコンビニです。
どんな機械があるか、あらかじめ頭に入れておいてから、アルバイトを始めると良いかもしれません。
コンビニのアルバイトでまず一番使うことになるのが、POSレジです。
この機械の特徴はいろいろな機能がついていることです。
各コンビにで少しずつ機械が違いますが、宅急便の受け付けやチケットの発券などの機能が会計機能のほかにもついています。
POSレジは商品を販売した時点で本部にその情報が伝わるようになっています。
1台1台が小さなコンピュータという感じの、ハンディ端末と呼ばれる発注用のハンディパソコンと検品などに使うスキャナ端末があります。
これは慣れれば扱いは簡単です。
アルバイトをコンビニでする人がかならず使い方を覚えなければならない機械があります。
それはコピー機です。
コピー機の使い方のわからないお客さまに説明をしたり、用紙の補充なども大事な仕事です。
写真の現像などもできるものを置いているコンビニも増えていますので、コンビニのアルバイトで使う機械はますます複雑になっています。
バフィグマシンという店内の床掃除をするための機械もよく使います。
バフィグマシンとは、床を磨いて光沢を出していく機械で、慣れれば楽しい作業です。
これ以外にも、レンジでお弁当を温めたり、ハンドベラーという機械で値段シールをつけたりします。
この2つもコンビニのアルバイトで使う代表的な機械です。

